2024.2.14

春の訪れ ~天神様と梅の花~

暦の上では春ですが、寒さが一段と厳しくなって参りました。 そんな寒さの中、春の訪れを感じさせる梅の花が全国で見頃を迎えております。 梅は学業の神様・菅原道真公が愛した花であることから、 各地の天満宮では「梅まつり」が開催されています。 今回は天神様と梅の花についてご紹介します。
2024.1.26

節分と言えば…~鬼に角が生えているのはなぜ?~

1月も残すところあと数日。街の中もお正月ムードからすっかり日常に戻っていますね。 さて、2月は行事やイベントが多くあることをご存知でしょうか?
2023.12.21

冬至(とうじ)-健康の習わし-

早いもので今年も残すところあと10日ほどになりました。 年内もあと少し、色々と慌ただしい日々が続いているのではないでしょうか? 寒さで体調を崩しやすい時期でもあります。 今回は厳しい寒さでも健康に過ごすための古くからある習わしのお話です。
2023.11.1

「七五三」-感謝と祈り-

子供の成長を祝う行事として古くから執り行われている七五三。 男の子は5歳、女の子は3歳と7歳でお祝いするのが一般的です。 七五三のお祝いで、晴れ着姿のお子さまと神社にお参りに行くというご家庭も多いでしょう。
2023.10.2

収穫祭の習わし 「十日夜」と「亥の子祭り」

毎年10月31日に行われる行事といえば“ハロウィン”。 仮装イベントのような意味合いで近年日本でも人気ですが、本来農作物などの収穫や自然に感謝したり、翌シーズンの豊作を願うための海外行事です。 では日本において同様の収穫祭は存在するのでしょうか?
2023.9.1

風祭(かざまつり)

夏から秋にかけて台風が日本にやってくることが増える季節になります。 この時期風害から農作物を守るため、風神に風の荒れないように祈る「風祭り」と呼ばれる行事やお祭りが日本各地にあることをご存じでしょうか?
2023.8.3

「八朔」-秋の豊作を願う-

梅雨も明け、日の照る日が続いています。 暑さは続きますが、夏の青い空は何にも代えがたい清々しさがありますね。 さて、夏が過ぎれば、秋がやってきます。 秋と言えば読書の秋、実りの秋など、どこかわくわくするような情景が思い浮かびますね。 紅葉や行事、また過ごしやすい気
2023.7.1

七夕に降る雨

古くから親しまれてきた日本の風習「七夕」 桃の節句や端午の節句と同じ五節句のひとつでもある七夕は、 古い日本の文化と、大陸から伝わった中国の文化が溶け合って生まれたものだと言われています。
2023.6.1

「夏の土用」で残り半年も

今年が始まり、早くも半年が過ぎようとしています。年始同様、気が引き締まる思いの方も多いのではないでしょうか。 六月には「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」という半年に一度の大祓がございます。 大晦日に行われる「年越しの大祓」同様、古い歴史を持つ行事です。
2023.5.1

八十八夜‐日本茶の歴史‐

春と夏の変わり目で、気候が暖かく穏やかに切り替わる頃、 新生活にも少しずつ慣れてくる頃でもあるのではないでしょうか。 暖かくなるにつれ人の輪も広がるように木々も色づき、作物も実ります。 この時期は新芽の時期、日本各地ではお茶の新芽が収穫を迎えます。 こ
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